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ストップモビル

ストップモビル

駐車場で利用するストップモビル、反射テープ付きやペイント仕様また、文字入り加工などもございます。

ストップモビル反射テープ付

ペイントも

標記や名前も

 

 

ストップパネル

ストップパネルとは!?

置き式のタイヤ止めと異なり「ストップパネル」(図1)は埋設式のタイヤ止めです。
白線で区切られた駐車スペースの奥の停車位置に2枚を設置します(図2)ストップパネルが設置された駐車スペースでは、車のタイヤが停車位置まで来ると、パネル上面に施された凹凸がボコボコッと揺れを感じさせ、停車を促します。


【図2】

車へ振動を与える為の凸ラインがついています。

凸ラインは、どのサイズのタイヤが乗った場合でも振動を感じやすい間隔になっています。【図1】

 

 

 

製品図

 

従来の車止めとは根本的に違うということ。

従来、車止めはコンクリートブロックや、プラスチックの置き式のものが殆どで、その出っ張りに車のタイヤが当たることで、運転手が停止位置だと認識し、車を停車させます。

しかし、従来の車止めには以下の用なウィークポイントが挙げられます。

右図:従来の車止めの例

 

・車止めに頼る運転手が勢いよく駐車をし、車止めに乗り上げてしまう。
・車高の低い車が前輪から駐車した際に車体を擦ってしまう。
・フラットなスペースに10センチ前後の出っ張りは、障害物と感じる場合も多く足元を
 引っかけてしまう。
・本来、駐車スペースである場所で車止めを腰掛けにして、たむろする人が多い。

 

では、「ストップパネル」では何が違うのでしょうか?

ストップパネルは、ぶつかってタイヤを止めてくれる従来の車止めとは違い、凹凸を利用してタイヤに振動を与え運転手に停車を促します。
その為、運転手は従来のように車止め頼りに突っ込むのでは無く、振動を意識して駐車するので安全に停車しようとする意識が高まります。

右図:ストップパネルのイメージ図

 

また上記に挙げたような従来型のウィークポイントも克服できます。

・埋設式の為、車高の低い車でも車体を傷つけずに駐車することができます。
・埋設式の為、障害物にはならず凸ラインの出っ張りは低くつまづきにくくなっています
・従来車止めの様な出っ張りが無いので、腰を掛けたりされることがありません。
・景観も障害物が無い為スッキリと見せることができます。

 

「ストップパネル」は新しい視点の車止めです。

製品情報

  • ものづくりビジョン|三和産業の4R(Recycle)への取り組み

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